「薬剤師の転職サイトの選び方」で挙がる基準を、台帳15項目で数え直した。18社を同じ物差しで比べられるのは6項目、比べ方を間違えるのが5項目、そもそも書いていないのが4項目

「薬剤師の転職サイトはこう選べ」という基準は、いくつも挙がります。 求人数の多さ、サポートの手厚さ、対応エリア、担当者の質。

この記事は、その基準を使ってサイトに順位を付ける記事ではありません。 やったことは1つだけです。 当サイトが18社について記録している台帳の15項目を、「18社を横に並べたときに本当に差が付くのか」で仕分けました。

結論を先に書きます。

そして、選ぶ理由としていちばんよく挙がる「サポートが手厚い」「連絡がしつこくない」は、 最後の4項目のほうに入りました。 数えられない基準で選べと言われている、というのがこの記事で出た事実です。

この記事の数え方(先に定義を書きます)

数え方を先に固定します。ここを決めずに数えると、同じ台帳から違う答えが出ます。

判定の定義。 台帳の1項目について、18社を横に並べたときに何が起きるかで3つに分けました。

判定 定義
○ 比べられる 18社のうち15社以上から値を読み取れて、その値が3通り以上に割れる項目
△ 読み違える 値は読み取れるが、会社ごとに呼び名・範囲・母数が違い、そのまま並べると意味が変わる項目
× 並べられない 値を読み取れたのが18社中4社以下か、そもそも共通の単位が存在しない項目

対象にした15項目。 運営会社/本社の所在地/雇用形態の区分/対応エリア/求人数/施設・業態の区分/派遣の扱い/ 特徴・強み/許可番号/登録フォーム/連絡/求人検索の絞り込み/サポートの内容/他社との併用/ 未経験・ブランク・年齢の条件。

これは当サイトの台帳が18社について持っている項目そのままで、この記事のために選んだものではありません。 1社ごとの中身はサービス台帳18社にあります。

数えたのは公式サイトに書いてあるかどうかだけです。 書いていないことを「無い」とは書きません。 「公式サイトから確認できなかった」と書きます。この2つは別のことです。

台帳15項目の判定。比べられるのが6項目、読み違えるのが5項目、並べられないのが4項目

これがこの記事の中心の表です。

台帳の項目 18社中、値を読み取れた社数 読み取れた値の開き 判定
運営会社 17社 商号は17社とも別。薬局グループの運営が4社
雇用形態の区分 18社 2区分から6区分まで
施設・業態の区分 15社 3区分から7区分まで
派遣の扱い 14社 区分あり14社、労働者派遣の許可番号10社
許可番号 15社 有料職業紹介15社、無いのが3社
求人検索の絞り込み 18社 こだわり条件は6項目から48項目まで
本社の所在地 15社 東京12社・大阪2社・福岡1社
対応エリア 10社 「全国」と書くのが10社、拠点数まで読めるのが6社
求人数 14社 4,890件から118,695件まで。呼び名が4通り
登録フォーム 11社 入力欄が8個から25個まで
サポートの内容 11社 4項目そろうのが4社、ひとつも無いのが7社
特徴・強み 18社 18社とも別の文言。共通の単位が無い ×
連絡の頻度 1社 ×
他社との併用の可否 3社 ×
未経験・ブランク・年齢の条件 2社 ×

○が6項目、△が5項目、×が4項目で、合計15項目です。 15項目から○の6と×の4を引くと5になり、△の数と一致します。

この表でいちばん見てほしいのは、右の列ではなく真ん中の列です。 18社全部から値を読み取れた項目は、15項目のうち3項目しかありません (雇用形態の区分/求人検索の絞り込み/特徴・強み)。 しかもそのうち1つは特徴・強みで、18社とも書いてはいるが共通の単位が無いので比べられません。 18社を漏れなく、同じ物差しの上に並べられる項目は、15項目のうち2項目だけということになります。 残り12項目は、どこかの会社が書いていません。

15項目×18社=270欄のうち、86欄が「公式サイトに書いていない」

もう1つ、別の角度から数えました。

定義。 15項目×18社で270個の欄があります。 そのうち、当サイトが「公式サイトに明示なし」「記載なし」「見当たらない」「確認できず」「到達できず」のいずれかを書き込んだ欄を数えます。

結果は86欄でした。270欄のうち31.9%です

検算をします。項目ごとに数えた合計と、会社ごとに数えた合計が一致するかを見ます。

数え方 合計
項目ごとに数えて15項目ぶんを足す 86欄
会社ごとに数えて18社ぶんを足す 86欄

一致しました。書いてある欄は270−86で184欄です。

この86欄は「公式サイトの情報量」ではなく「当サイトが沈黙を記録した数」です。 台帳の書き方が細かい項目ほど否定の記述も増えるので、項目どうしの比較には使えません。 使えるのは、次の節のように同じ項目の中で会社を比べる場合と、同じ会社の中で項目を比べる場合だけです。

書いていない欄の数は、会社ごとには4〜8。項目ごとには0〜17

86欄を2方向に割ってみると、はっきり形が違いました。

会社ごとの分布。

書いていない欄の数 社数
4欄 8社
5欄 8社
6欄 1社
8欄 1社

8+8+1+1で18社です。欄数の合計は4×8+5×8+6×1+8×1で86欄になります。

いちばん少ない会社でも4欄、いちばん多い会社で8欄。差は4欄しかありません。 15項目のうち3欄以下しか空いていない会社は、18社に1社もありませんでした。

項目ごとの分布。

ここからの数は、上の判定表の「値を読み取れた社数」とは別の数え方です。 上の表は「その項目の値が取れたか」、ここは「その欄のどこかに否定の記述が書き込まれたか」を数えています。 たとえば対応エリアは、上の表では「全国と明記したのが10社」ですが、 ここでは0社です。18社とも何らかのエリアの記述はあり、否定の記述を書いた欄が1つも無いからです。 同じ台帳から2つの数が出るので、どちらの定義で読んでいるかを混ぜないでください。

項目 否定の記述がある社数
連絡(頻度・受付時間など) 17社
未経験・ブランク・年齢の条件 16社
他社との併用の可否 15社
派遣(時給の目安など) 14社
サポートの内容 8社
許可番号 6社
求人数 5社
本社の所在地 3社
運営会社/求人検索の絞り込み 各1社
雇用形態/対応エリア/施設・業態/特徴/登録フォーム 各0社

0社から17社まで開いています。

ここが、この記事でいちばん言いたいところです。

会社選びより、基準選びのほうが結果に効きます。 「どのサイトが情報を出しているか」を比べても大差はつきませんが、 「その基準がそもそも公式サイトに書かれる種類の情報か」で、答えが得られるかどうかが決まります。

そのまま比べてよい6項目

○を付けた6項目です。ここは18社を横に並べて構いません。

1. 運営会社。 商号を公式サイトに書いているのは17社で、1社は明示がありません。 代表者名は14社、設立年は15社、資本金は11社です。 そして調剤薬局やドラッグストアのグループが運営しているのが4社あります。 これは良し悪しではありませんが、紹介先にグループ企業が含まれる可能性を自分で判断できます。 → 運営会社の商号が一致するのは18社中2社

2. 雇用形態の区分。 2区分が3社、3区分が2社、4区分が4社、5区分が4社、6区分が5社で18社です。 契約社員を選べるのは12社、紹介予定派遣を区分に持つのは8社。 派遣で探すのか正社員で探すのかが決まっているなら、この項目だけで候補が絞れます。 → 雇用形態は2区分から6区分

3. 施設・業態の区分。 区分を並べているのが15社で、3区分から7区分まで。 病院を区分に持つのが17社、企業が13社です。 → 病院は17社、企業は13社

4. 派遣の扱い。 派遣の区分があるのが14社、労働者派遣事業の許可番号を出しているのが10社区分はあるのに許可番号が見当たらない会社が4社あります。 → 派遣を扱うのは14社、許可番号は10社

5. 許可番号。 有料職業紹介事業の許可番号を出しているのは15社、見当たらないのが3社です。 この3社は理由が3通りに分かれます。 1社は求人広告サイトなので紹介の許可が要らないと自分で書いており、 1社は会社概要のページに到達できず、 1社は会社概要はあるのに記載がありませんでした。 3社をひとまとめに「許可がない3社」と読むのは間違いです。

6. 求人検索の絞り込み。 こだわり条件の枠があるのは15社、名前が「特徴」になっている会社が1社、枠そのものが無いのが2社で18社。 項目数は6個から48個まで8倍開きます。 1社にしか無い絞り込み条件が24個あり、電子薬歴の機種や処方枚数まで指定できる会社があります。 → こだわり条件は6個から48個1社にしかない条件が24個

この6項目に共通しているのは、すべて「有無」か「数」で書けることです。 言い換えると、会社が自分の都合で言い方を変えられない項目だけが残りました。

そのまま比べると読み違える5項目

△を付けた5項目です。数えられますが、並べる前にひと手間要ります。

1. 求人数。 ここがいちばん危ないところです。 数字を出しているのは14社(総数13社+内訳のみ1社)で、4社は出していません。 その数字の呼び名は「公開」3社・「掲載」2社・「該当」3社・それ以外5社の4通りで、 どの会社も自社の言葉の定義を書いていません。 「公開」は非公開が別にあることを前提にした言い方、「掲載」は載っている枠の数、「該当」は検索条件に合った数です。 さらにその数字がいつ時点かを書いているのは13社中7社だけでした。 → 求人数の呼び名は会社ごとに違う

2. 対応エリア。 台帳の「全国」という語で数えると11社、意味で数えると10社になります。 差の1社は、書いてあるのが「全国共通の大代表」という電話番号の話だからです。 47都道府県から検索できるのは12社、1社は43都道府県で4県の選択肢がありません。 拠点の数まで読めるのは6社で、5か所から28か所まで。 「全国対応」と書いてあることと、その県に人がいることは別です。 → 対応エリアと拠点

3. 本社の所在地。 書いてあるのは15社で、東京12社・大阪2社・福岡1社。3社は読み取れませんでした。 ただし本社の場所と、面談できる場所は別です。 本社が東京の会社が地方に拠点を持っていることも、その逆もあります。

4. 登録フォーム。 入口を確認できたのは15社中身を最後まで読めたのは11社で、7社は読めませんでした。 読めた11社の入力欄は8個から25個まで3倍開きます。 読めなかった7社を「入力欄が少ない」と数えてはいけません。 なお希望時給・希望年収を聞く欄は、11社のどこにもありませんでした。登録フォームの入力欄は8個から25個

5. サポートの内容。 条件交渉の代行9社、面接同行6社、応募書類の添削5社、入社後フォロー11社。 4項目が全部そろうのは4社、ひとつも無いのが7社です(4+3+2+2+7で18社)。 ここも0項目の7社をひとまとめにできません。 「エージェントを介さない直接応募型」と自分で書いている会社と、 人材紹介の会社なのに説明ページへトップから辿り着けない会社が、同じ7社の中にいます。 仕組み上そうなっているのか、ページに辿り着けないだけなのかは、まったく別のことです。サポートの中身は会社ごとにバラバラ

横に並べられない4項目。「サポートが手厚い」は数えられない

×を付けた4項目です。ここが、この記事を書いた理由です。

1. 特徴・強み。 18社が18社とも何かを書いています。書いていない会社は0社です。 それなのに横に並べられません。共通の単位が無いからです。

台帳の「特徴」の欄に並んでいるのは、たとえばこういう文言です。 「あなただけの求人を獲得する」「業界最多級」「オーダーメイド求人」「対面でのコミュニケーションを重視」 「お顔を見て話す」「しつこい連絡や、無理に転職を勧めることはしません」。

どれも公式サイトにそう書いてあります。嘘だとは言っていません。 問題は、この18通りの文言を1本の軸の上に載せる方法が無いことです。 「業界最多級」と「オーダーメイド」のどちらが手厚いかは、公式サイトからは決められません。

数えられる形に落とせるものもあります。 現役の薬剤師が社内にいると明記しているのは4社登録せずに話を聞ける場(相談会・登録会)を用意していると書いているのは3社担当者を指名しやすくしているのは1社。 ここまで具体的に書き直せば数えられますが、「手厚い」という言葉のままでは数えられません。

2. 連絡の頻度。 次の節で扱います。

3. 他社との併用の可否。 「他社にも登録していいか」に正面から答えているのは18社中3社で、15社は書いていません。 複数のサイトに登録するのが前提のように語られる話題ですが、 その前提を公式サイトで確認できるのは3社だけです。 なお「掛け持ち」という言葉は、他社併用・同一サービス内での同時応募・Wワークの3つの意味で使われていて、 混ぜると数を間違えます。 → 他社併用に答えているのは3社

4. 未経験・ブランク・年齢の条件。 紹介文や「よくあるご質問」で文章として答えているのは2社だけでした。 ただし求人検索の絞り込みなら、未経験13社・ブランク9社・年齢6社で選べます。 「書いていない」のは説明であって、検索条件は用意されているという形です。 → 未経験13社・ブランク9社・年齢6社

連絡の頻度に答えているのは18社中1社。いちばん聞きたいことが、いちばん書かれていない

登録前にいちばん気になるのは「登録したらどれくらい電話が来るのか」だと思います。 台帳で数えると、こうなりました。

連絡について書いてあること 社数
連絡の手段(電話・メールなど)に触れている 16社
電話番号を出している 11社
受付時間を書いている 9社
LINEを使えると書いている 4社
電話の希望日時を自分で予約できる 1社
「しつこい連絡はしない」と明記している 1社
連絡の頻度に答えている 1社

手段は書いてあるのに、頻度はほぼ書かれていません。 同じ「連絡」という項目の中で、書かれ方がここまで違います。

しかも受付時間は、同じサイトの中に2通り書いてある会社が2社あります。 → 連絡手段と受付時間

登録後にどうなるかは、登録の理由ほど書かれていません。 非公開求人があると書くのが7社、サポートの流れが11社、入社後フォローが11社、条件交渉が9社、 面接同行が6社、添削が5社。それに対して連絡の頻度は1社です。

当サイトは1社も登録していないので、実際にどれくらい連絡が来るかは測っていません。 測っていないことを書かないのが、この台帳の方針です。

「エージェントを使わない」を選ぶなら、人が間に入らないと自分で書いているのは2社

「エージェントを使わずに転職したい」という選び方も、台帳で数えられます。

まず前提として、登録せずに求人検索を開けたのは18社中18社でした。 台帳に書いた絞り込み条件は、すべて登録していない状態で書き写したものです。 求人を見るだけなら、18社とも登録は要りません。

そのうえで、「人が間に入らない」と自分から書いているのは2社です。 1社は「エージェントを介さない直接応募型の求人サイト」と明記し、 もう1社は「転職コンサルタントが間に入らない」求人広告サイトだと書いています。

この2社は、非公開求人があるとは書いていません。 非公開求人があると書く7社とは、1社も重なりませんでした。 人を介さない代わりに、登録しないと見られない求人も無いという構図です。

逆に、登録フォームの入口を確認できた15社のうち、 非公開求人があると書く7社は7社とも15社の側にいます。 ただし逆は成り立たず、登録フォームがあるのに非公開求人に触れないのが8社あります(7+8で15社)。 → 非公開求人があると書くのは7社

この記事が順位を付けない理由

ここまで数えて分かったことを、そのまま書きます。

順位を付けられる項目は、15項目のうち1つもありませんでした。

○を付けた6項目も、順位には使えません。

そして、順位を付けるなら本当に使いたい項目は、全部×のほうに入っています。 「サポートが手厚い」「連絡がしつこくない」「担当者が合う」。 これらは公式サイトから数えられません。

順位の付いた記事が悪いという話ではありません。 当サイトには、その順位を説明できる材料が無いという話です。 材料が無いまま順位を付ければ、それは主観です。

代わりにできるのは、条件で絞った一覧を出すことです。

もう1つ、比較記事を読むときの確認があります。 その会社が今も動いているかです。 台帳を作る過程で、すでにサービスが終了しているのに現役として紹介されている会社が2件見つかりました。 → 台帳に載せなかった8件

数え方で答えが変わった4か所(自分の間違いを含みます)

この記事を書く途中で、数え方を間違えた場所を書き残します。

1. 「明示なし」という語を機械的に探して、項目ごとの記載社数にしようとした。 そうすると派遣の項目が「14社に明示なし」と出ます。 ところが中身を読むと、その大半は派遣時給の目安についての否定で、 派遣の区分そのものは14社にあります。 同じ欄の中に、その項目についての値と、別のことについての否定が同居していました。 機械的な検索では記載社数は数えられません。 そこで「欄のどこかに否定の記述がある」という別の定義に変え、 記載社数ではなく86欄という別の数として使いました。

2. 「全国」を語で数えて11社にしかけた。 1社は「全国共通の大代表」という電話番号の説明で、対応エリアの話ではありません。 語で数えると11社、意味で数えると10社。 11+7も10+8も18社になるので、合計を合わせるだけでは気づけませんでした。

3. 運営会社の項目を、最初「比べられない」に入れかけた。 商号は18社とも別なので比べる意味が無いと考えましたが、 「薬局グループが運営しているか」という形に置き換えると4社で数えられます。 比べられないのは項目ではなく、問いの立て方でした。

4. 本社の所在地と対応エリアを、同じ「場所」の項目にまとめかけた。 本社は1か所、対応エリアは求人を扱う範囲で、別のものです。 まとめると「東京12社」と「全国10社」が同じ表に並んでしまいます。

登録する前に、公式サイトで確認できる6項目・確認できない4項目

最後に、この記事の結論を確認リストの形にします。

登録前に確認できること(○の6項目)

  1. 運営会社は誰か。 商号17社。薬局グループの運営が4社
  2. 雇用形態の区分。 2区分から6区分。契約社員は12社
  3. 施設・業態の区分。 病院17社、企業13社
  4. 派遣を扱うか。 区分14社、労働者派遣の許可番号10社
  5. 有料職業紹介の許可番号があるか。 15社。無い3社は理由が3通り
  6. 求人検索の絞り込みで何を指定できるか。 こだわり条件6個から48個

並べる前にひと手間要ること(△の5項目)

  1. 求人数は、呼び名と時点を一緒に見る。 呼び名4通り、時点を書くのは13社中7社
  2. 「全国」は中身を見る。 拠点数まで読めるのは6社
  3. 本社の場所と、面談できる場所は別
  4. 登録フォームは7社が読めない。 読めない社を「少ない」と数えない
  5. サポートの記載が無い7社は、事情が全部違う

登録前には確認できないこと(×の4項目)

  1. 「手厚さ」の比較。 18社とも書いているが、共通の単位が無い
  2. 連絡の頻度。 答えているのは1社
  3. 他社と併用してよいか。 答えているのは3社
  4. 未経験・ブランクの扱い。 文章で答えているのは2社(検索の絞り込みなら13社・9社)

12から15は、面談で聞くしかありません。 聞けば分かることを、記事の推測で埋めないでください。

関連して、登録前に確認できる8項目転職サイトには3つの違う仕組みが混ざっているも合わせて読んでください。

この記事で確かめられなかったこと


この記事の数字はすべて2026年8月19日〜20日に各社の公式サイトを直接読んで記録したものです。 当サイトの評価やランキングではありません。 1社ごとの記録はサービス台帳18社にあります。